外国人のための医療ガイドブック 

外国人のための医療ガイドブック

日本の受診の流れ、病院で役立つ単語、医療者向け単語、会話、日本の医療制度

を多言語とやさしい日本語で紹介しています
※京都府の委託を受けて2012年発行しました。

医療従事者が知っておきたい 外国人患者への接し方!発行

外国人患者への接し方 外国人患者への接し方

外国人医療カンファレンス編 A5版88頁 定価1000円(税別)

4月13日発売
医療従事者が知っておきたい外国人患者の接し方を当センター事務所で定期的に活動を行っている外国人医療カンファレンス(通称よせなべ会)の医療従事者メンバーが中心になって執筆しました! 内容を「チラ見」

 

***本書は、十分に情報を提供し、それが相手にどのように伝わっているかを確認すること、その上で一人ひとりの価値観を大事にして医療提供にあたるという基本を具体的な事項から学ぶことができます。(本書推薦の言葉より抜粋)

改訂版 医療通訳の実学・実技・実践-通訳者のためのトレーニング・ガイド-発行!

ご好評、完売しておりました「医療通訳の実学・実技・実践 ー通訳者のためのトレーニング・ガイドー」を改訂版を出版しました!今回は更に通訳技術、入国管理制度などについて加筆いたしました。また法制度の改訂にあわせて修正を加えております。詳細

医療通訳の基準を多言語化しました。
Standards for medical interpreters/医疗翻译共同标准/의료통역공통기준/Padrão Básico para Interpretação Médica
英語・ポルトガル語・中国語・韓国語

公開中 公開中


多言語科目問診
 テスト版(Tack Pad) 科目問診を行うことができます
現在放射線科とこころの症状の問診をリリース! 6/16
英語・韓国語・ポルトガル語・タガログ語・ベトナム語・・

公開中 公開中


多言語問診システムM3

無料公開(iOs/Andoroid版アプリ)こころの症状・放射線被爆に関する項目を追加しました。web版はこちら

科目問診 科目問診

多言語問診を公開中(PDFでダウンロードできます) 
対応言語:英語・中国語・ポルトガル語・インドネシア語
放射線被ばくに関する多言語問診票
放射線科問診票
こころの症状問診票

最近の多文化の活動

滋賀県多言語医療ネットワーク(2011年〜)

滋賀県の3病院が中心となり12年4月から外国人患者様に向けて院内の多言語対応システム機器の整備、医療通訳者の雇用と通訳サービスの提供を行う事業を開始します。当センターはシステム機材の設置と通訳の研修を担当しました。詳細

京都市医療通訳派遣事業(2003年〜)
京都市、財)京都市国際交流協会と協働で京都市内の4つの医療機関へ医療通訳者を養成し派遣する事業を実施しています

ASK Me Nurse(2010年〜)
 京都大学医学部附属病院の英語が話せる看護師の養成講座「Ask Me Nurse」を担当させていただいています。(全20回)語学だけなく、患者の文化的背景に配慮できる人材の育成を目指したカリキュラムで進めています。

知識・言語グリッドに基づくアジア医療交流支援システムの研究開発(2011年〜)
 外国人居住者や訪日外国人が医療機関を利用する機会の増加する中、独)情報通信研究機構(NICT)の協力の下、株)NECと奈良先端科学技術大学院大学が中心となり、医療現場で役立つ通訳支援端末の開発研究を行っています。センターもこの研究に参加しています

スマートフォン用多言語問診システムのアプリをダウンロードできます。

職員/医療通訳スタッフ専用 職員/医療通訳スタッフ専用
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各言語のページ

Press Release

滋賀県多言語医療ネットワークでの通訳研修、ぷち通訳がびわ湖放送「KONBANWA SHIGA」で紹介されました。2/18

 

ナージングビジネス1月号 掲載
『入院・看護領域の会話を多言語でサポートするナースのためのぷち通訳」
1/26 入院安心、スマホで対話 外国人患者と看護師つなぐ 京都新聞

 

12/1 Nursing BUSINESS 2011年冬期増刊
師長力に磨きをかける学び直しのマネジメント基礎科目国数英」の英語部分を執筆担当いたしました。

 

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