医療通訳実習(専門医療通訳養成コース修了者対象)

医療通訳実習とは医療通訳育成カリキュラム基準」に従ったセンターの実施した医療通訳研修Ⅰ・Ⅱを修了し、一定の評価を得た通訳者が、修了後2年以内(2017年3月)に医療機関で実習生として、研修で勉強した内容を実践し、医療通訳の実務経験を積む目的実施する実務実習です。

 

医療通訳実習は37.5時間です

・実習前オリエンテーション*(実習目標の設定・業務内容・実習計画の作成・行動規範の確認) 3時間

・通訳実務実習*(施設見学 3時間)

通訳実務実習(通訳実務実習 27時間)

・振り返り*(業務振り返り・実習評価・今後の課題 4.5時間)

*個々の活動を実習申請する場合には、免除あるいはレポート提出を持って項目の履修を認定します

実習方法

センターでは、個々人の状況に合わせて複数の実習方法があります。

センターの実施する医療通訳実習に参加し実習認定する方法

通訳者の業務や活動を「実習」として申請し実習認定する方法

実習希望者は必ず申し込みフォームから申込をしてください。

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