多文化共生センターきょうとの研究・ヒアリング協力へのスタンス


 多くの研究者の方が多文化共生やNPO,医療通訳について興味関心を持っていただき研究対象としてセンターにご連絡いただくことが増えてきました。多文化共生、NPO,医療通訳の社会的認知が広がっていることは多文化共生センターきょうととして大変嬉しいことです。
わたしたち多文化共生センターきょうとは、多文化共生をめざし日本社会や日本人そして外国人の住民に対してさまざまな働きかけや事業を実施しています。ですから研究や調査を社会に広く知っていただけること、さらには研究や調査で明らかになった課題を解決につなげていくことが大切であると考えています。

 

ご依頼時にご提出いただきたいもの
・研究計画書

・ヒアリングの場合は事前に質問項目をご提示ください。

・共同研究については継続的な関わりをしていただけると幸いです。(なるべく早い時期にご連絡をお願いします)

 

上記の項目をご提出いただきセンターにて対応可能な場合はご協力させていただきます。センターではご協力にさせていただくにあたって下記の項目について研究者の方にお守りいただきたいと思います。

 

研究の目的について
・研究の目的は多文化共生センターのミッションにかなっていること
・在日外国人に関する基本的な知識と理解をしていただけていること

 

研究の公開について
・研究成果が社会に還元されること
 一定の学会、大学、研究会だけで共有される研究ではないこと。
 一般の人が広く研究結果を自由に閲覧できること
・センターが協力した旨をどこかに記載していたきますと幸いです

※ただし、公開方法、公開先については事前に提示してください、取り扱う情報によっては制限させていただく場合がございます

論文の作成にあたってのお願い

・センターがご提供させていただいた情報について、第3者の閲覧前にその内容について事前に確認をさせていただきたいと思います

・ヒアリング時の会話の録音、撮影については基本お断りいたします。
(必要な場合はご相談ください)
 
ご協力できないもの

・センターの個人情報取り扱い規定を超えているもの

・利用者に関する情報に関するもの

・センターの事業に関する技術や知識などの情報に関するもの