通訳評価・レベルチェック

医療現場で活用できるか通訳者のレベルを知りたい、採用したいが通訳者のレベルが分からないとき、通訳者のレベルテストを行い、通訳評価をいたします。

 医療現場で活動する通訳者は語学はもちろん、通訳技術、専門知識、倫理を持たなくてはいけません。センターでは、10年にわたる通訳認定、派遣の経験から現場での即戦力となる通訳者であるか語学、通訳技術、知識、通訳者として適切に対応できるかどうかの姿勢などについて総合的に評価いたします。

対象:団体・組織(個人を対象としていません)

利用方法:レベルチェックを行う前に通訳者の活動場面や範囲についてヒアリングをさせていただきます。

 

審査方法:センター評価者による評価(模擬通訳テスト・筆記テスト・面接等)

     なお模擬通訳テスト、面接等の審査は医療通訳共通基準をもとに一人一人行います。

     テストの内容などにより一人20分〜1時間程必要です。

 

評価の活用方法や評価したい内容にあわせて審査方法のアレンジをします。

 ・模擬通訳テスト:通訳技能、通訳パフォーマンスの評価

 ・筆記テスト  :医療知識や関連知識に関する評価

 ・面接     :コミュニケーション能力や業務適正の評価 

 

人数:2名以上(一日最大20名まで)

 

利用方法:基本はご依頼を受けて京都で実施いたします

     ご依頼者様希望の地域で実施を希望される場合はご相談ください 

     (会場の確保、交通費等のご負担をいただきます)

 

お申し込み期限:できるだけお早めにご相談ください。


これまでの利用実績

通訳研修・採用時レベル評価

 滋賀県医療通訳ネットワーク/公立甲賀病院(模擬通訳・筆記)

 岐阜県医療通訳人材育成事業(受講前語学能力試験)

 専門医療通訳研修(大阪・東京)受講レベル試験・修了試験(筆記・模擬通訳)

 

通訳レベル評価

 長崎県国際交流協会(模擬通訳)