京都市医療通訳派遣事業 医療通訳養成講座 2006

多様な背景に配慮した支援技術を身につけよう!

医療通訳実践講座・コーディネイター養成講座

「支援必要な基礎知識」9月24日
日本における在住外国人の現状、医療現場で活動する上での基本姿勢や基本的な医療用語など外国人を支援するために必要な基礎知識について学びます
講師:重野亜久里 高嶋愛里

「医療通訳を知る・通訳技術を学ぶ」10月7日
現場で活かす技術を体験型で学びます。
現場で医療通訳として活躍している方を御迎えし現場の体験、思いなどを語っていただきます。

「現場から見た医療制度」11月18日
多くの外国人患者に対応されている医師,医療関係者の方をお迎えし現場の事例をお聞きするとともに現場に必要な制度について学びます

「医療現場でよくである場面(検査)の知識」12月9日
知っておきたい検査についての知識、医療機関でよくおこなわれている検査の種類やながれ、患者に説明する際に使う用語、検査時に通訳者が気をつけるポイントなどをお話いただきます。
講師:中島敏雄(中島クリニック医師)
通訳実践ロールプレイ :高嶋、重野

「医療現場で求められる通訳とは」1月23日
台湾で生まれ、これまで多くの中国人患者を診察されてきた中国人医師をお招きし、医師の立場から現場に求められる通訳像についてお話いただきます。