センター発行の書籍・報告書・DVD


第4回医療通訳を考える全国実践者会議報告書

第4回医療通訳を考える全国実践者会議報告書
A4版 150頁 ¥2000

2013 年12 月15 日関西医科大学にて開催した第4回医療通訳を考える全国実践者会議の報告書です。この「医療通訳を考える全国実践者会議」は全国の医療通訳の養成や派遣を行う団体、医療者、通訳者など、外国人医療にかかわるさまざまなステークホルダーが集まり、議論する画期的な会議です。
第4回目の実践者会議では、国レベルで外国人患者の受け入れ整備、通訳環境整備が進められつつある中、今後求められていく制度づくり、環境づくり、通訳整備に焦点を当て「医療通訳の現在・未来を考える」と題して開催いたしました。

本報告書では、会議で議論された内容を丸ごと掲載!

また、全体会で扱ったスイスの通訳派遣システムの「コミュニティ通訳養成モジュール」や調査等、盛りだくさんの内容でお伝えします。

 

第4回医療通訳を考える全国実践者会議

特典!!

「カリフォルニア州における通訳認定制度」

 CommuniCal Program(法案1263)ダイジェストのダウンロードする

報告書をご購入いただいた方のみの特典です。)

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ちら見
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第3版 医療通訳の実学・実技・実践 ー通訳者のためのトレーニング・ガイドー  

医療通訳の実学・実技・実践
医療通訳の実学・実技・実践

第3版 医療通訳の実学・実技・実践 ー通訳者のためのトレーニング・ガイドー 完売

 

本テキストは、2010 年8月に行われた医療通訳を考える全国会議で議論された「医療通訳共通基準」に従って、当センターの7 年にわたる医療通訳者の養成と派遣を通じて培ってきたノウハウを再整理し、まとめあげて同年10 月に完成したものです。医療分野で外国人の支援を行っている通訳者やこれから医療通訳者になろうと志している方々を対象に、医療通訳者として必要な知識や技術、倫理について、基本的な内容の提案を行っています。

 

今回、第3版の改訂に伴い、内容を大きく改定しました。巻頭カラーで人体図を掲載し、より分かりやすくしました。本文では在留管理制度や予防接種等の改正に合わせた内容の改訂や用語集、通訳技術のトレーニングワーク、通訳ロールプレイシナリオの追加を行い、全体の充実を図りました。

 

内容 (B5版 全204頁)

巻頭カラー 人体各器官名称
第1部 医療通訳への道
第2部 医療通訳に必要な知識、技術、倫理
第3部 場面から学ぶ(ロールプレイ)
第4部 医療通訳の現状と課題
巻末資料集(人体各器官名称(英語/中国語/ポルトガル語/韓国朝鮮語)、症状に関する表現(英語/中国語)、薬に関する用語、科目問診票例、検査、同意書例、
感染症・予防接種、改訂入管法、住民基本台帳制度・・・)

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効果的な医療通訳者育成プログラムの開発とその評価

-事業実施から見えた医療通訳者の育成とコーディネイト・事業運営に必要な視点-

 

医療通訳事業を始めて10年目の年に当たる2013年5月、多文化共生センターきょうとが考える、医療通訳者の育成、医療通訳事業を行うにあたっての考察をまとめました。(2013/5/28)
Free download!


DVD「病院での通訳の基礎知識」でテキストのシナリオの確認も!

DVDでは、第3部 場面から学ぶ(ロールプレイ)のシナリオを使い、実際の病院で再現しています。映像でシナリオのフレーズを確認しながら、よりリアルに医療通訳をイメージすることができます!

 

英語:脳神経外科 ポルトガル語:産婦人科

医療通訳って何だろう DVD
医療通訳って何だろう DVD

医療通訳を知る、学ぶあなたに・・・
病院での通訳の基礎知識〜医療通訳って何だろう〜 DVD

 


実際の病院での撮影を行い、現場で活動しているスタッフが出演し、医療現場における通訳時の流れや通訳者のスタンス・注意点等についてとりあげています。医 療通訳現場の雰囲気が伝わるよう、なるべく忠実に再現していますので、医療通訳について視覚的に、また感覚的に体験することができます。その他、通訳時の流れだけでなく、医療通訳を導入している医療現場や通訳者の橋渡し役としてのコーディネーターの声も取り上げています。言語別にそれぞれの文化背 景に配慮してシナリオを再作成し、実際の現場で撮影しております!医療通訳者や通訳者を目指す方、また医療従事者の方が医療通訳について知り、学ぶこと のできる教材です。

言語:ポルトガル語(婦人科)、英語(脳神経外科)、中国語(内科 完売

定価:¥2500


多文化共生センターきょうと 編


災害医療とIT 

災害医療とIT 定価 2100円(共著)

「ITを活用した医療活動」で、センターの開発している多言語医療支援システムについて、執筆しました。東日本大震災から1年半、ICTを利用した災害医療の事例を紹介しています。

ご注文はこちらから:詳細  (一般書店でもご注文できます)

※センターで販売は取り扱っていません。


***本書では、災害医療におけるICTの有効性に焦点をあて、被災地で活動経験を有する先生方を中心に、興味深い事例を集めた。災害に強靭な医療提供体制を構築するために、今後どのようなことを考え、具体化していくべきか、本書がそれを考える一助となれば幸いである。(巻頭言より)


文化とコンピューティング国際会議『医療の多言語支援』報告書

世界の医療通訳事情を知るなら!!
文化とコンピューティング国際会議『医療の多言語支援』報告書 51頁



当センターでは、2010年2月22日京都大学で開催された第1回「文化とコンピューティング」国際会議の分科会「医療の多言語支援」を実施しました。
この分科会では、外国人支援を行う現場の視点から、医療通訳についてクローズアップしました。医療通訳制度を実施している「韓国・英国・米国・香港」の医療 関係者、通訳者をインターネットを介して国際WEB会議と、ICTを活用し多言語での支援を行う企業、行政、大学、NPOの各事例を紹介します。

内容
・Session1 
医療通訳を作り出す力 ー英国・米国・韓国・香港・日本の医療通訳ー

香港:杉原慧蘭氏「香港における医療通訳」
米国:斉藤美穂氏「米国における医療通訳の現状と今後」
韓国:李定南氏「韓国の医療通訳」
日本:重野亜久里「日本における医療通訳の現状ーNPOの立場からー」

・Session 2 ICTを活用した多言語医療支援
「ICTを活用した多言語医療支援の取り組み」
-多言語医療支援システムM3、多言語医療用例収集システムTackpad-
和歌山大学工学部 宮部真衣氏 福島拓氏 吉野孝氏

「Language Grid Toolbox」
−多言語コラボレーション支援のためのオープンソースソフトウェア−
独立行政法人 情報通信研究機構 言語グリッドプロジェクト 村上 陽平氏

「看護や介護の仕事をする人たちを支援する-日本語でケアナビ」
国際交流基金関西国際センター日本語教育専門員 田中哲哉氏

「音声合成の技術で多言語支援-AI TALK」
株式会社エーアイ(AI) 代表取締役 吉田 大介氏

・Spin out special session 
ことばと医療にかかわる人たちのwebディスカッションLanguage Grid Toolbox」

定価 ¥1000


第2版 外国人医療カンファレンス編 B5版93頁 (完売)

 

医療従事者が知っておきたい外国人患者の接し方を当センター事務所で定期的に活動を行っている外国人医療カンファレンス(通称よせなべ会)の医療従事者メンバーが中心になって執筆しました! 

 

第2版の改訂に伴い、在留管理制度や予防接種等の改正に合わせた内容の改訂、各トピックの内容の充実を図りました。また、コミュニケーション支援イラスト集・多言語シートにポルトガル語の追加を行いました。

 

***本書は、十分に情報を提供し、それが相手にどのように伝わっているかを確認すること、その上で一人ひとりの価値観を大事にして医療提供にあたるという基本を具体的な事項から学ぶことができます。(本書推薦の言葉より抜粋)

 

第1部 外国人患者の背景を知る

第2部 場面から見る外国人患者への接し方

第3部 連携を図る

第4部 コミュニケーション支援 イラスト集・多言語シート 

第5部 お役立ち情報

ダウンロード
外国人患者への接し方「チラ見」目次
文書名 -外国人患者の接し方目次.pdf
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第3回医療通訳を考える全国会議報告書
第3回医療通訳を考える全国会議報告書

 医療通訳者には何が必要か?(完売)

 

第一特集:第3回医療通訳を考える全国会議 報告
第二特集:医療通訳共通基準完成までの道のり、医療通訳共通基準2010.10.15版


日本に暮らす外国人が年々増加する中、医療通訳を考える全国会議では、医療現場におけることばの問題に取り組んでいる行政、国際交 流協会、NPO、医療関係者、通訳者などが集まり、全国各地の状況を踏まえて課題の洗い出しや解決に向けた議論を行ってきました。
 2010年8月21日に開催した第3回の全国会議では、医療通訳のレベルの向上と医療通訳の社会的認知をめざし、実践者の視点から医療通訳とは何か?という(基準)について議論する全国実践者会議と、医療通訳にかかる話題「医療観光」について取り上げた「医療通訳を考えるフォーラム」の2部構成で実施しましました。


第2回医療通訳を考える全国会議「ことばと医療の未来」報告書(完売)

 

医療通訳のしくみづくり、人づくり、環境づくり・・・

第2回医療通訳を考える全国会議「ことばと医療の未来」報告書 116頁 

日本に住む外国人が年々増加する中、多様化する彼らのニーズに応えていくため、私たちに求められているものは何か、各地の医療機関、NPO、行政はさまざま な問題に直面しています。各地で蓄積されたノウハウの情報交換、新たな課題解決の鍵を求め、課題解決に向けた議論の内容をまとめました。

内容:
全体会:多文化共生社会を拓くことばの支援の未来-国内外における電話通訳を取り組みから学ぶー

ぱわーらんち:お昼を食べながら医療通訳について語りましょ!

分科会1:医療通訳・しくみづくり~地域に適した通訳支援システムとは
分科会2:医療通訳・人づくり~学びたいこと・学ぶべきこと
分科会3:医療現場 (受け入れ)環境づくり~医療職種別の視点からみた外国人対応の現状と課題〜
分科会4:医療通訳者のセルフケアについて考える

全体会:医療通訳のこれからを語ろう!


「韓国の外国人支援」ヒアリング報告書 36頁 完売

 

 

急激に進む韓国の多文化社会を知っていますか?
韓国では近年、労働者として、結婚移住者として、韓国で生活する在住外国人の急増に伴い、様々な分野で取り組みが行われています。外国籍住 民が人口の2%を超え、結婚の8組に1組が国際結婚である韓国。生活支援、医療支援、移民女性の人権など、それぞれ扱うテーマもセクターも異なる韓国の4 つの団体それぞれの視点から、多文化社会の現状と取り組みについてヒアリングを行った報告です。

内容
・韓国における外国人受け入れ政策とその背景
・韓国における外国人支援団体とその取り組み
 安山市外国人住民センター
 安山移住民センター
 韓国移住民健康協会

・Before Babel Brigade association(BBB)におけるボランティアマネジメント
・ソウル女性家族財団の調査報告を受けて


・通訳・翻訳ボランティアの組織化と災害対応に関する研究(完売)
     多文化共生センター・きょうと編