翻訳サービスについて

多文化共生センターきょうとでは、翻訳事業を(株)多文化らぼへ委託しています。

 

翻訳の種類

一般翻訳 (日本語→多言語、多言語→日本語)

利用者の視点に立った翻訳 (日本語→多言語)

ユニバーサル翻訳  (英語→英語、日本語→英語)

 

対応分野

・証明書類の翻訳(婚姻届・出生届・戸籍謄本・住民票など)

 ※翻訳証明書(翻訳書類の提出時に必要な場合があります)

 

・診断書・保険申請に伴う関連書類

・院内表示・院内案内・問診票等
・患者説明文章等


学校や自治体のお知らせ、生活ガイド、手続き書類、パンフレット、進路ガイダンス

・外国籍住民へのアンケート

※上記以外も取り扱っております。一度ご相談下さい。アンケートの作成のご相談にも対応しております

 

主な取り扱い言語

英語、中国語、ハングル、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、マレー語、ドイツ語、タイ語、フィリピン語、ベトナム語、広東語、フランス語、イタリア語、アラビア語 他
*その他の言語についてはご相談下さい。


私たちの翻訳に対する姿勢

翻訳とは、ただ単にある言語から他の言語に単語の置き換えをするだけでは伝わりません。その言語やその国のもつ文化背景を配慮した表現にすることで、本当に”伝わる”文章ができます。
また、センターの翻訳事業では、長年の活動の経験を生かし、”使える”翻訳原稿の作成に力を入れています。
例えば、日時、場所、担当者名などを入れ替えるだけで何度でも使える原稿もあります。でも、どこに何を当てはめたらいい?日付なら数字でいいかもしれないけど、曜日は?そんなときのために、日本語で翻訳原稿に注釈を入れて、お返しします。
センターから届いた翻訳原稿をそのままプリントアウトして「どこに何が書いてあるのかわからないけれど読んでおいてください」と外国人の方にお渡しするだけでなく、少し手を入れていただくことで、もっと”伝わる”、”使える”文章になったら、と思っています。


よりよい翻訳にするためのお願い

参考資料を拝見させてください
過去に似たような翻訳をされたことのある場合、参考として原稿と一緒にお送り下さい。固有名詞や表現の揺れをなくすことにつながります。

ささいなことでも、教えて下さい
せっかく見積もり依頼して、翻訳原稿を送って、一息!あとは納品を待つだけ!と思っていると、センター事務局からの問い合わせ。文章の中のある1つの文の表現について、この固有名詞とこの固有名詞は同じものをさしているのか?、翻訳原稿を目にする対象者はだれですか、など、ささいなことばかり・・・と思われるかもしれません。しかし、このような小さな情報が、より正確な翻訳にちかづく1歩となります。


よりよい翻訳をお届けするために・・

翻訳者と原稿のマッチング
文章を書く時、人それぞれ特徴があるように、翻訳者にも得意とする分野があります。
パンフレットなど、人の注意を引く表現力が必要なもの、契約書や照明書類など、きまった言い回しのあるものなど、原稿によって翻訳者のマッチングを行っています。

経験豊富なスタッフ
その言語、その国の文化背景を深く理解しているネイティブを中心とした、経験豊富なスタッフが翻訳します。ダブルチェック、翻訳原稿の校閲等も別途行っています。

”使える”翻訳原稿の作成を目指しています
日付や場所など、穴埋め式の部分のある原稿は、毎年使えるはずなのに、どこに何を書いていいかわからない・・・ということはありませんか?
必要に応じて、どこに何を入れるか、という注釈や単語リストをおつけして納品します。

校正
全ての原稿は、事務局にて固有名詞を中心とした表記の揺れ、表現、文字などの校正やチェックを行った後、納品しています。


翻訳料金と納期について

下記の項目によって、お見積金額と納期が異なります。
まずは「翻訳お見積り・ご相談フォーム」より、ご連絡ください。

 - 翻訳言語
 - 原稿の内容・専門性
 - 原稿の形態やファイルの形式
 - 原稿の分量・納品時期
 - 納品形態やファイルの形式

 - 翻訳証明書の有無 など

お見積・翻訳フォーム
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