京都市医療通訳派遣事業 医療通訳養成講座 2020

京都市医療通訳派遣事業 医療通訳養成講座・医療通訳者選考会のお知らせ

2003年より、京都市、公財)京都市国際交流協会と特活)多文化共生センターきょうとと京都市内の4つの医療機関が協働し医療通訳者を派遣する「京都市医療通訳派遣事業」を実施しています。当講座は医療通訳の啓発と通訳者の育成を目的としています。

今年度は2021年1月16日、17日、24日の3回連続講座です。
・京都市医療通訳事業について

 

※当講座は、センターの医療通訳ボランティア育成カリキュラム基準(医療通訳ボランティアのための導入トレーニング(12時間)を導入しています。

※病院で雇用される専門職としての医療通訳の育成を目指した「専門医療通訳養成コース」とは別の研修です。

 

 *新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、今年度はオンライン(zoom)で開催いたします。

 医療通訳者として活動するために必要な基礎を学ぶと共に実践力を身につけることを目指します。
医療通訳者として必要な基礎知識や姿勢(通訳倫理)、通訳技術を学ぶと共に、ロールプレイ(模擬通訳)を通じて、表現力、対応力を身につけます。ロールプレイは実際に通訳をしながら進めていきます。

 

※「専門医療通訳養成コース」とは別事業の研修です。

日時・内容:

2020年1月16日(土)10:00-15:00

 ・京都市医療通訳派遣事業について

 ・受診の流れと通訳の注意点

 ・医療通訳者の役割と行動規範

 ・身体の仕組みの基礎知識

2020年1月17日(日)13:00-17:00

 ・疾患の基礎知識

 ・医療制度に関する基礎知識

2020年1月24日(日)10:00-15:00  満席になりました

 ・医療通訳技術

 ・医療通訳のプロトコル(通訳の手順)

 ・模擬医療通訳演習

※1/24は満席になりました。現在キャンセル待ちとなっております。キャンセルが出た場合1/5以降に順にご連絡いたします。

 

募集人数:

  ・16日、17日 各50名

 ・24日 30名

 

開催方法:オンライン(zoom)

 

対象言語:中国語、英語、韓国・朝鮮語(それ以外の言語の方はご相談ください)

※それ以外の言語の場合ロールプレイができない場合がございます。

 

対象:医療通訳を目指す方

   母語・通訳言語の双方で日常会話に問題ない程度の語学力があること。

 

参加費:1日1200円(3日間の場合は3500円)

※本講座は語学向上を目的とした研修ではありません。

※本講座は医療通訳の啓発を目的としています。参加に対する認定証の発行等は行っておりません。※銀行振込またはpaypal (paypalアカウントをお持ちの方のみ) 1/4までにお支払いをお願いします。お支払い方法の詳細はお申し込み時にご案内いたします。

※今年度は新型コロナウイルス感染症の流行により病院での研修が実施できないため、講座のみの開催で、医療通訳者の選考会は実施いたしません。

 

締切:2020年1月11日(月・祝)


森  一樹(地方独立行政法人京都市立病院機構 副院長 医師)

重野亜久里 (多文化共生センターきょうと 代表)

高嶋 愛里 (多文化共生センターきょうと 看護師、保健師)

シルバ寿子(通訳案内士)

患者協力:京都市医療通訳派遣事業 医療通訳者 他


お申し込み方法

お申し込みはこちらから(締切:1/11)

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。